乾かぬ間に紡ぎなさい さぁ―――此の熱さを!儂です。トップの素敵なシロモノは、タッグリーグ用に製作されたポスターであります。その中から ロベルト本郷×胸触戯萌弛を無理を言っていただいてまいりました。
サイン入りですのよ!お二人方、製作者様、ありがとうございまする!只今、熱さの余韻に浸って絶賛変態中でありますが、こんなに素敵な宴のことを、日記に書かぬわけにはいかないのであります。今回のLIVE、とにかく想定外の出来事には事欠かない忘れられないイベントとなりました。OPEN初っ端からもゆるさん御本人に弄られ(グラサン交換っ!)、ロベルトさんに最高の熱さを約束していただき、新田さんとこの後のステージへの楽しみを語り合い…そしてっ!遂にロベルトさんからのタッグリーグ開幕宣言。
本番へと突入したのであります。<OA>"画面が恋人"しみてぃ君とそのご盟友によるオープニングアクトステージ。『チルノのパーフェクト算数教室』を皮切りに、ニコ厨全開のセトリ!若さ溢れる歌と踊りで場を温められました。ステージにチルノのねんどろいどが出てきたのには笑った。<ophelia 20mg×ひな>Socioの看板娘、ophelia 20mgさんの相方ひなさんへの愛が素晴らしかったステージ。ステージへの緊張等もあったのでありましょう、ひなさんが戸惑われる時などもありましたが、そこをすかさずオフィさんがカバー!歌での支えっぷりは勿論、舞台上でもひなさんを前に立てられたり、MCでも「可愛い!」とべた褒め。百合百合しいのぅ。ひなさんも非常に愛らしいお声で観客を萌えさせておられましたとも!ポスターを賭けたじゃんけん大会が一瞬で終了したのは完全に想定外でしたでしょうが。
(ほんと早かったのじゃ)観客前にこれでもかと出てこられる姿がとっても印象的なお二人でありました。<水無瀬紀柳×真田遼>一発目で『熱風!疾風!サイバスター』をぶちかまされていきなり会場はフルスロットル!儂は喜びのあまり全部歌ってしまいました。今回が初のタッグとなる水無瀬リーダーと真田さんでしたが、互いの良い部分を交互に繰り出し高まっていく様子が素晴らしかったのであります。こういうステージはお互いへの信頼がなければ成立し得ないのです。セトリも互いを尊重しながらも、安易には済ませなかった結果がよく出ていました。ソロでのステージでも素晴らしいお二人、タッグにおいてもその熱さは揺るぎありませんでした。<春妃×ぴょんこ>ステージに登場の瞬間、とってもよひ匂ひがしました(変態!変態!変態!)。今回が地下アイドル初ステージのぴょんこさん。
素晴らしかったですよ〜。なにがってLIVEの楽しみ振り!!歌っていてもMCで喋っていても、「とにかく楽しくてしょうがない!」という雰囲気が溢れ出ていました。そんなぴょんこさんを春妃さんがしっかりサポートしながら、持ち前の歌唱で実力もアピール。今宵もっとも楽しさで満たされたお二人のステージでありました。<マイティ×K-NORA>特撮魂溢れる正統派の熱さを叩きつけられたステージ。事前に曲でのキーポイントをレクチャーされ、観客との熱い一体感をスムーズに引き出されました。歌の熱さは言うに及ばず、振り付けがどれも熱かった!歌詞との呼応で会場の熱さも急上昇。あまりの熱さと勢いの所為で、誰もがステージ終了の実感さえ湧かないほどでありました。
(え!?もう終わりっ!?)特撮への愛を熱さに変えられたお二方でありました。
<堀川ゆきえ>実力派。
実力派であります。お揃いのかわいい衣装で懐かしのアニソンを歌われました。二人でのユニゾン時の素晴らしさも見事なのですが、互いにソロで歌う部分ではバックコーラスでしっかり支えられておりました。
これが上手い!背中を預けるとはこういうことなのかもしれませぬ。最前列の儂は終始感嘆しっぱなし。タッグの持つ力を堂々と示されたお二方でありました。
<たっきぃ×舞姫>今宵最大の試練を受けられたお二方。前半は打ち曲でぐいぐい引っ張る安定のステージに、キメポーズをはじめ要所要所で弄られる笑いのMCも上々。
ところがなんと…SOCIOのブレーカーダウン。突然の暗闇に演者も観客も戸惑いを隠せないハプニング。たっきぃの所為だ!とこんなときでも弄るのを忘れない清水PA。なぜか薄暗いステージで土下座するお二方。暫し進行が完全ストップの状態でしたが、Socioスタッフの方々の懸命の復旧により無事復活!想定外のハプニング?それがどうしたっ!!凄まじい熱さでステージを再開されたお二方の勢いは特筆もの。ラストの『ライオン』では先の試練が嘘のような締めをキメられました。素晴らしい熱さじゃった!最大の逆境をも見事に切り抜け走り切られたお二方でありました。<シャッフルコラボタイム>今宵の演者さんがシャッフル形式で今宵限りのステージを1曲披露される時間。
ロベルトさんが浮気されたり(?)と人選だけでも楽しいステージでした。特に締めのロベルトさんとオフィさんとのタッグの熱さは凄かった。『FLAGS』最前列の盛り上がりが大変なことになっていました。儂?やだな〜ご存知のくせに〜。今宵の折り返しに相応しいステージでありました。<JOKER閣下×??>今回もっとも気になっていたタッグ。閣下が組まれる相手ともなれば、気にならずにはいられないもの。閣下の呼ぶ声で姿を現されたのは…ロベルトさん?否、覆面を外されて出てきたのは…清水PA。
ええええええええええええええええええええええええええ!!?ま・さ・か・の兄弟タッグ!!清水さん(お兄ちゃ〜ん)が閣下の衣装を着られていたため、ただでさえそっくりなお二方が大変なことに。
(余談ですが、儂の歌姫様は過去にあまりにそっくりなお二方をはじめ素で間違えられたとのこと)もうステージも会場もノリノリですとも!閣下の定番セトリ『キン肉マン』を皮切りに懐かしの熱いアニソンが繰り出される。しかも今宵はお兄ちゃんも一緒だよ☆清水PAのソロでは、皆さんがいかにお兄ちゃんを愛しているのかがひしひしと伝わってきました。
締めは勿論のZ祭り!ステージであのポーズをキメル兄弟タッグの姿は感動モノでしたとも!予想の斜め上を突き破って最高のサプライズステージをぶちかまされたお二方でありました。<火の玉アタック×しまらっきょう>もはや本名がデフォになりつつある火の玉アタックさん、別のLIVEで意気投合されたしまらっきょうさんとのタッグでご登場。
セトリは安定の昭和の熱きアニソン。
切れが半端ない振り付けはもはや止まること知らず。MCでも止まること知らずであった火の玉アタックさん。完全に自己紹介の機会を奪われるしまらっきょうさん。(清水PAのおかげで後ほどになんとかできましたけれど)今回のタッグの中でもっとも表と裏の役割がはっきりしていました。前でぐいぐい突っ走る火の玉アタックさんを、後方でしっかり深く支えられるしまらっきょうさん。なぜか最後は漫才方向のお話で高まってステージを去られていきました。(それもいいんじゃないの〜)タッグの在り方の奥深さを知らしめたお二方でありました。<凪×兄貴>C☆melliaの凪さんの今宵の相方は新田さんではなく我等が兄貴っ!そのお二方のタッグ名は!ベビーフェイス。
なんかですね、凪さんがベビーフェイスであることと、兄貴と凪さんが顔半分で似ていることからこの名であるとか。へぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜本番っ!わかってはいましたが強烈でした。もとから実力は折り紙つきのお二方のタッグとなれば、放出される熱量が半端なものではないのであります!まだ見ぬ熱さの先へと観客を導いていく兄貴。圧倒的な歌唱力で男共顔負けの凄まじい熱さを迸らせる凪さん。このステージを最前で観られることの幸せと言いましたら!締めの『英雄』でその熱さは最高潮に。そこにいたのは間違いなく熱き二人の男と女でありました。まさに歌詞のとおり。儂は最後にはとうとう兄貴と肩を組んで吼えっぱなしでありましたとも!兄貴〜!ありがとうございまする〜!タッグ名からかけ離れた未曾有の熱さを見せ付けたお二方でありました。
<あいりん×ライカ>ハイトーンでここまで熱さを引き出されるとは…そんな驚愕の"幼女"タッグ。こちらも実力は確かな女性タッグとなりましたが、先のタッグとはその熱さの方向がまた違うものでありました。とにかく曲のピークでの声の伸びが圧巻!ステージでこれほどのハイトーンを繰り出すことができることに、儂はただただ驚くばかり。周りの最前列組も思わず「すごいなぁ」と漏らすほど。殊に締めでのあいりんさんのロングハイトーンにはもはや脱帽。伸びやかな熱さという新境地を教えてくださったお二方でありました。<りょーた×まり>Socioのある意味名物のしっとりタイムを採用された唯一のタッグ。この日唯一座ってみたステージはしっとりタイムの名に恥じない素晴らしさ。
りょーたさんは男のしっとりを静かな熱さを秘めて、まりさんは女のしっとりを情熱を持って。うん、しっとりもいいよネ!無論、立って観るノリノリのステージでの熱さは今更言うまでもないのであります。
タッグであえてチャレンジすることの熱さを姿勢から示したお二方でありました。
<ロベルト本郷×胸触戯萌弛>今宵の大トリ。儂がこのお二方のタッグをどれほど心待ちにしていましたことか…うさみみ装備でかっこよく(ほんとかっこいいのですよ。
不思議)現れるもゆるさん。
会場をヒートアップさせる最初のフレーズは、「Oh Oh Oh! Oh Oh Oh! Da DaDaDa Da Da!」きたあああああああああああああああああ!!会場が一丸となって応える!応える!!そして、カウンター奥から響く一際力強く応える声。「Oh Oh Oh! Oh Oh Oh! Da DaDaDa Da Da!」現れたは勿論!今宵の主催ロベルト本郷!!そのまま一気に本番!…へ行かないのがこのお二方。ステージ上でふつーにいちゃつく漢と漢。それにしてもこの二人、ラブラブである。などと喜劇を挟み。この二人が並んでこの曲が聴けるとは。『真っ赤な誓い』ええ、吼えましたよ。文句ありますか。
形振り構わず吼えましたとも。
もゆるさんと観客でいっしょに思いっきり抱きしめて誓ってきましたとも!初っ端から限界突破の熱さとなった会場。んで。この後。儂、なんとステージの上に上がっちゃいました(テヘ失礼、正確には「上げられました」。『真っ赤な誓い』で熱さ漲ったもゆるさんが上着を脱がれるのを儂がせっせと手伝っていましたら、ロベルトさんがですね、「もゆるがもゆるに弄り倒されとる」ちょっとおおおおおおおおおおおおお!!?そしてなぜかステージに吊るし上げられる儂。比較タ〜イム!誰得☆「似てる〜!」誰じゃ失礼なこと叫んだ輩はっ!もゆるさんに謝れ!いや儂が謝るワイ!!すいませんごめんなさい申し訳ありません。とかなんとかありましたが。次の曲でも休む暇などあるわけがないのでありますよ。
『The Party Must Go On』「ロベさんに踊ってもらう用に難しめにしたよ〜」もゆるさんマジどS。
皆が吼えて踊り狂う阿鼻叫喚のステージ。ステージ後方で息も絶え絶えのロベさん。
容赦なく熱唱されるもゆるさん。
なんじゃこの熱いステージは〜!しかしもゆるさんの真のどSぶりは次のロベルトさんへのリクエスト曲にあった。『STRENGTH』あのステージの後でこれをリクエストされますとは…どSじゃけん。されどこれはロベルトさんの真骨頂が観られる選曲なのも事実。
「だって俺が聴きたかったんだもん」ですよね〜。ロベルトさんの熱さは、説得力が違う。
全然違う。
知らないのでありましたら、いいから黙って最前列に立ってみてもらいたいのであります。
その後はロベルトさんがもゆるさんを本名で(マイクは通さず)呼ぶという反撃があったりしまして。名残惜しくもラスト。今宵のラスト。『JAP』書くことなんぞありません。こればかりは書いたところで仕方がないのです。一言。熱かった。燃えて燃えて燃えた。
この日の熱さに熱さで有終の美を飾ってみせたお二方でありました。
これにて第二回夢の超人タッグリーグは閉幕となりました。皆さん、ほんとにほんとにお疲れ様でした!最後に、今宵のすべての演者さん、ハプニングの中尽力されたSOCIOのスタッフの方々、そして主催のロベルトさんには心から感謝いたします。最高に熱いLIVEをありがとう!!(余談その1)この日はなんとリョウさんが会場に来られていたのであります!ご無事でもうほんと何よりです〜。
あ、ニセモノの方ですいませんごめんなさい申し訳ありません。年始早々のLIVEでの復活ステージを今から楽しみにしています!(余談その2)儂がJ鰤でもゆるさんに間違われたことは天一レポ(諸悪の根源)のとおりですが、あろうことかもゆるさんまでもが勘違いの声を受ける事態になっておられるとか。「もゆるさん、さっき最前列でノリノリで観てましたね」などと言われましたとか。それも演者仲間に。嗚呼…このネタほんとにどこに向かっているのでありましょうか。おわりっ!。