今年もバカ車の祭典、東京モーターショーがやってまいりました。前回は某ウォール街のヴォケ共のせいでしょっぱい展示だったので無視してましたが、今年は多少は元気な展示に加えて、会場がビッグサイト(=近くなった)。
と言うことで、行って参りましたモーターショー。
今回の主役は国産=トヨタ86(+スバルBRZ)、外車=ポルシェ911(991型)だけども自分にとっての主役はこっち!ビッグサイトの隣、お台場のメガウェブで併せて開催されるお台場モーターフェスティバル。
そこで往年のレーシングカー達がデモランするんだとか。そんでコイツが走ったんですよ!プロジェクトXでも取り上げられたことがあるアレ。日本車で唯一ル・マン24時間耐久レースを制したクルマ。しかもフツウのエンジンじゃない(ロータリーエンジン搭載)。そんなクルマがデモランしますなんて言われて見に行かない理由がどこにある?惜しむらくは数百メートルでは全開に出来なかったこと。でも、歴史を作ったクルマが目の前ほんの数メートルを駆け抜けてくれただけで、バカ車は幸せです。もう一つの目玉はロータス88B。・世界に2台だけ・かのナイジェル・マンセルが乗っていた・今のF1の技術の8割はこのクルマのデザイナーが考えたと言っても過言ではないくらい。
等曰くはあるんですが、オトナの争いの煽りでグランプリの決勝では走っていない(=テレビに映ってない)ので幾分地味な扱いなのが悲しいところwいや〜、心が洗われました。各ブースの感想はくたびれてなければ後日順次・・・。
チョットだけ触れておくと、トヨタが酷い。あと、イタリア人はダメだ。因みにこの日の残念賞。コッチは超有名なアレです。マクラーレンMP4/6。かのアイルトン・セナが駆ったクルマ。栃木から運んできたんでしょうかね?ところがどっこい、前輪にトラブルが発生したとかで結局走れずに終わってしまいました。同行したPM社員のT氏がしきりに悔しがっていました。
(リアウィングにマルボロって書いてあるから)。