スポンサーリンク

柴犬が散歩を嫌いになる5つの理由!気をつけたい事と対策

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

散歩と言えば柴犬の代名詞になるくらい、柴犬は散歩が好きというイメージがありますが、中には散歩が嫌いな柴犬もいるんです!

なぜ柴犬が散歩嫌いになるのか?
その理由と、散歩嫌いにならないために気をつけた方が良いことを解説していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

柴犬が散歩を嫌がる理由

リードで繋がれるのがイヤ

散歩が好きな柴犬なら、飼い主がリードを持ったら大喜びなんですが、散歩が嫌いな柴犬の場合だと、まったく逆の反応をします。

我が家の白柴は飼い主がリードを持ったとたん、部屋中を逃げ回ります。

リードをつけると、少し嫌がるそぶりを見せますが、外にでてしまえば嫌がらずに散歩することができるので、おそらくリードに繋がれることがイヤなだけなのでしょう。

外が怖い

外にでてお散歩することが楽しいと思っている柴犬なら、散歩を嫌がることはありません。

しかし、散歩中に怖い思いをしたりして、外にでることが楽しいと思えない場合は、散歩がイヤになるかも知れません。

散歩が楽しくない

散歩の主導権は飼い主が持つべきですが、柴犬のペースを無視した一方的なペースだと、柴犬にとって散歩は苦痛なものになってしまいます。

柴犬のペースを見ながら、楽しく散歩できるようにしましょう。

集中力が続かない

意外かもしれませんが、柴犬はあまり集中力が続かない犬です。

散歩中も、あっちに気をとられ、こっちに気をとられ・・・

そのため、散歩が好きじゃない柴犬は、家が見えたとたん、猛ダッシュで帰ることもあります。

動きたくない・体調が悪い

これは柴犬に限らずですが、動きたくないのは、体調が悪いからかも知れません。

そんなときは、誰だって散歩に行きたくないですよね。

食欲や排泄、体や脚の状態などを観察して、悪いところがないか確認してみましょう。

散歩嫌いを散歩好きにすることは可能なのか?

散歩嫌いになる理由を一つずつ解決することができれば、散歩好きになる可能性はあります。

しかし、散歩嫌いの原因が、生まれ持った性格による場合は、好きになることは難しいかも知れません。

なので、せめて嫌いじゃない程度にすることができれば、上出来だと思います。

散歩嫌いにならないように気をつけること

散歩嫌いにならないようにするには、嫌いになる原因を取り除いてあげることが一番です。

その犬に合う方法を探しながら、嫌いになる理由を見極め、原因を取り除いてあげましょう。

リードに慣れさせる

初めてリードにつながれたら、嫌がるのが普通です。
我が家の黒柴も、初めてリードにつないだときは、嫌がって大暴れでした。

まずは、室内でリードをつけることからはじめてみましょう。

慣れてきたら、今度は庭や玄関先など、リードをつけたまま少しだけ外に出してみて、徐々に慣れさせていきましょう。

その内、リードをつける=外に出る=散歩に行く ことを理解するようになります。
このときにいやな思いをさせなければ、散歩嫌いになることは少ないと思います。

ただ、例外もあります。
我が家の白柴は、成犬になってから里親としてやってきた犬です。

我が家に来る前は、ブリーダーの元で母犬として暮らしていました。

そこの犬舎にはドッグランがあり、ちゃんと運動させる環境は整っていましたが、ペットとしてではなく、繁殖犬として飼われていたため、リードをつないで散歩すること自体なかったのではないかと思います。

だから、リードがイヤで逃げ回るのですが、束縛されるのはもちろん、未知の世界(外)に連れ出されることがイヤなのかも知れません。

それでも、先住犬の黒柴と一緒に散歩しているからか、リードはイヤでも散歩はイヤではなくなりつつあります。

外は怖くないことを教える

先述した白柴のように、未知の世界が怖いのかも知れません。

元々すごく怖がりだったり、人見知りが激しい性格だと、何もかもが怖くて散歩も怖い、楽しくないと感じてしまうことがあります。

その場合は、一緒に散歩して怖くないことを体感させてあげるのが一番です。

散歩コースを見直す

もし、散歩ルートに苦手な人とすれ違ったり、犬に吠えられるのイヤな場合は、散歩の時間帯を変えてみたり、散歩のルートを変えてあげても良いかもしれません。

社会性がない犬も散歩嫌いになることがありますので、徐々に慣らしてあげましょう。

家が見えないコースにする

柴犬の性格にもよりますが、家が大好きな柴犬の場合、散歩中はなるべく家が見えない方に行った方が良いかもしれません。

家が見えると、帰るモードになってしまい、散歩をやめてしまうことがあります。
それでも無理やり散歩に行こうとすると、テンションが下がってしまい、歩かない、動かない、いわゆる散歩拒否状態になるので、注意しましょう。

無理をさせない

天候が悪い、体調が悪いなど、いつもと違う状況の場合は、無理に散歩させる必要はありません。

無理して散歩に行ってもイヤになるばかりです。
決して無理させないようにしましょう。

まとめ

以上、柴犬が散歩を嫌いになる理由をまとめると以下のとおりです。

  1. リードで繋れるのがイヤ
  2. 外が怖い
  3. 散歩が楽しくない
  4. 集中力が続かない
  5. 動きたくない・体調が悪い

以上の理由を取り除いてあげて、散歩が嫌いにならないようにしてあげましょう!

タイトルとURLをコピーしました